ちょっと旨い話

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[ 夏のまんねん」

「夏のまんねん」

芋焼酎 20度 
夏飲み焼酎として、きりっと冷やしてストレートで。
大きめの氷を入れてオンザロックで。

ベースは、萬年黒麹。
半年の熟成を経て、夏飲みらしく軽めのテイストに。
ペンギンのラベル、瓶のブルーも爽やかに、
颯爽と新発売!
但し、7月までの限定です。
宮崎価格¥2100
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# by sakayahidaka | 2012-05-17 18:18 | スポット

パリ見物

5月4日(金曜日)
2日の朝、自宅のベッドを出てから48時間
ランスのノボテルでの就寝だった・・・・
夜中に寝たのに4時に目が覚める(16時ではなく朝の4時ね)
なんでこんなに寝れないのか?不思議だ

完全に起きたのは6時前
9時半にまなみちゃんと駅にTGVのチケットを買いに行く
駅で緒方さんに会い、日高が街をジョギングしているのに会ったという

そうなんです
旅先でも日課は変わらない人なんですね
ストレッチやジョギング・・・・アスリートじゃないのにねっ(^^;

昨日見たシャンパーニュのワイン畑は、やっと芽が出たばかり
という感じの樹と杭がずら~っと何処までも整然と並んでいた
6月になれば樹の根元も見えないほど葉が茂り、その様子もまた感動だろう

パリに向かう列車の窓からは芝刈りをしたかのような緑の野原と
油を取るために植えられた菜の花の黄色のコントラストが美しく
目に入っては遠ざかって行く
緒方さん、古川さんは2等が満席で、1等車を購入したのだが、折角ですからと、
2等の私達のチケットと交換 やさしい心配りに感謝

日本のような車内アナウンスは無く、新幹線より乗り心地よく快適
50分余りで、11h31 Paris Est駅に到着
さあ、いよいよパリ見物にGO!

日高は3度もフランスに来てるのに、エッフェル塔や凱旋門へも行けず仕舞い
今回が、初めてだ。この日のために取っていたのだろうか?(なんちゃって^^)
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エッフェル塔
パリ万博の為に建設されたが、当初は不評で、開催後は取り壊されるはずだった。
それが・・・・今は、世界一の観光スポットとは

小腹も空いた処でランチへ
古川キャプテン推奨のフォアグラ専門店
若い時はさぞかしモテタだろうお茶目なセルヴール(男性)と
粋で気前のいいサービスをしてくれるセルヴーズ(女性)
二人の息のあった良い接客でこの上ない楽しい食事となった

  「人と人との出会いを繋ぐのが料理
        美味しければ なお良い」   ― 辻 静雄 ―

この地で緒方さん、古川さんとご一緒出来た事
この出会いとここでの楽しい食事は時がたっても忘れたくないひとつ。

さて、
エッフェル塔から凱旋門へ、シャンゼリゼ道りをコンコルド広場まで歩く
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ここまで歩いてきました 奥に見えるのは凱旋門
パリってとっても歩くけど、見る物すべて素敵でどこまでも歩けてしまう。
空を見て!雲が近くて掴めそう!・・・何度言ったかしら?
この時期のパリって不思議?
ノースリーブの人、シャツ姿の人、ダウンコートにマフラーの人・・・何という季節感?
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私達はノーマルな日本人
背の高いのはドイツ人
見ればわかるアラブ系
巻き舌なイタリア人
明るいスペイン人
オーバーアクションのアメリカ人
早口な地元フランス人
パワー爆裂チャイニーズ
中国人じゃないと言いたげな韓国人

以上、2日で見分ける考外国人、美智子流(笑)

楽しい時間はあっという間
お二人とはお別れの時・・・・
駅まで見送って頂き、申し訳ない
フランスって改札口がないので、ホームで見送りや出迎えが出来ちゃうのね?

発車のベルが、4人を2組の男女?を引き裂いて・・・・
フランスって発車のベルがないので、別れを惜しんでると、動き出すから大変よね?

パリから再びランスに戻り
シャンパーニュの夜のイベント
ジャック・セロスのディナーに備えよう


4日はまだ続きます
# by sakayahidaka | 2012-05-04 10:30 | フランス

REIMS(シャンパーニュ・ランス)の夜

すっごく時間が過ぎているようなのに
まだ、3日(木曜日)です。一日目なのです。
私、おそらく2日でトータル8時間位しか寝て無いかも・・・・
意外と大丈夫なんですね?
後が怖いでしょうかね?


何処を飛ばす事も出来ずだらだらとレポートしている
いや、メモってない所は書けないし、書いてあっても意味不明の部分あり
睡魔のせい?アルコールのせい?

メゾンタルランからタクシーでランスのホテルまで戻る
NOVO HOTEL は駅の近くで広くて快適。ここに2泊だ
夜は、まなみちゃんやメラニーが住む町ランスで一番流行っているという
市場の横の店に20時入店
20時というのに18時位の明るさ、21時位にやっと暗くなり始める
だから、今日という日が本当に長く感じる
緒方さん達が先に来ていた
ワインは勿論シャンパ―ニュを注文
ワインリストを見てびっくり!これがレストラン価格か?
人数も多いので、アンリオマグナムで行きますか
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皆でシェアすればいいとアントレを4種注文
メインの内、日本では食べられない牛のタルタルでお腹いっぱいに
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22時を過ぎる頃、店は満員に
こんなに遅くから食べていて、フランス人はどんな胃腸をしているのやら・・・・
途中でメラニーが合流、潤平君と幸一郎君に
「二次会はカラオケよ!」とジョークを飛ばす
真夜中にホテルに帰る 
長い長い一日だったが、この上なく楽しい一日

今宵も感謝
# by sakayahidaka | 2012-05-03 22:30 | フランス

Bonjour, Paris

2012/05/03(木曜日)
キュキュン・・・12時間10分の長旅が終わり
航空機のタイヤがパリ・シャルルドゴール空港の滑走路をこする 
05:50到着 少し肌寒く霧雨けむる早朝のパリだった
コクピットの窓から手を振る人
・・・なんてフレンドリーな♫ 乗客達は皆そう思った・・・・

無事到着し
無事入国審査を通り
無事荷物を受け取り
無事税関を抜け
無事に、出迎えの清水さんに会えなかった・・・
まごつきはしたが、何とか清水さんの愛車ベンツにてシャンパーニュへ

右側走行、交差点は信号機が無くロータリー式
スーっとロータリーに進入し、行きたい方向へ入れるようになれば運転が上手といえる
黄色の点滅が無いので、赤でも突っ込んでくるから要注意
歩行者優先だからと、信号無視で歩いてる人多し
とても子供の手本にはならないよ

車中での清水氏による、フランス諸事情講話
フランスでは、土、日含まず4~5週間のバカンスがある(勿論有給)
年収200~300万の人でもバカンスはキッチリ休んで家族と過ごす
当然その過ごし方には所得格差がある
普段働かないフランス人は、バカンス時の予約だけは必死になるそうだ(笑)
富裕層~下層まで合わせて、平均の月収は1600€(¥17~18万)
40歳位の一般事務職で25万円
最低賃金も1200€と法律で定められているそうだ
住みやすさや、物価を考えると充分なのだとか

空港から離れていく程に、のどかな草原地帯がどこまでも広がっている
北海道の人が来てフランスは広いなぁ~と感じるくらい広いらしいが
高速道路も道幅が広くて130kでも100k位にしか感じない
しかも、料金が安いときてる・・・Je suis bon・・・

車窓の景色はブドウ畑に変わりいよいよシャンパーニュに入るようだ
ちょっと外の空気と初の記念撮影を
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軽井沢を思わせるような森林の中のモルトウイスキーの蒸留所に到着
まなみちゃんがアポを取ってくれたので見学することが出来た
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テイスティング後、それぞれ好みのウイスキーを購入
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次はシャンパーニュと言えば、観光名所のようなここ↓ 緒方、古川さんと合流
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この建物の地下1~3階に迷路のようになっているカーブはいったいどの位あるのか
ぎっしりとシャンパンが積まれている 1区画ごとに、18943722(暗号)、P.016(番地)
23604(本数)が表札のように貼ってある 稀に瓶内二次発酵でパーンとシャンパ―ンが
割れるそうだ(笑)
100年以上前のドンぺリもあるんだって?
モエのシャンパンは世界の何処かで3分に一本開けられているんでしたっけ?
凄いね、さすがですね、萌え~ですね  

次はいよいよ目的地1887年創業メゾンタルランです
ランスからは車で1時間?シャンパンの首都といわれるエぺルネから20分位?
の所かと思うが定かでないです
1927年にシャンパーニュとして認められた初代ルイ・タルランにちなんで
キュベ・ルイがあるのですね 
たくさんティスティングさせて頂き、どれも美味しくて・・・
シャンパーニュってホントに旨いです どんだけでも飲めるんですね
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昨年宮崎に来て頂いて、販売しているシャンパンはここで、この風土で
この人たちが造っているのですね やっぱり現場を知るって大事な事です

感謝


夜の部へ続く・・・・・


 
# by sakayahidaka | 2012-05-03 10:30 | フランス

初おフランスの旅≪序章≫

それは、2011年9月29日
シャンパーニュのメゾンタルランで働く「まなみちゃん」が
タルラン12代目の娘メラニーと共に来日し、宮崎にやって来たことが
きっかけとなった
もう一つは、娘が1年間のワーキングホリデーでリヨンに滞在していることもある

行く話が持ちあがってからは、完全に主人が主導権を握り
私の同行が許されるか、否か勤務評定がつけられていたような気がする・・・・

およその日程が決まり、チケット購入の運びとなれば、立場は同格となり
私の発言権も威力が出てきた
しかし、具体的な旅程は何度も変更され、まなみちゃんには本当に面倒を掛けて
しまう
が、それは初めて同行する私の為でもあったんだ・・・・ね
10日間営業を休むので、いろいろやる事や心配な事もあったが
5月3日JL 041便 00:40羽田発パリ行きの機上の人となる

機長は、友人の緒方さんと古川さん
知ってる人だとこうも違うのか?と思う安心感^^
席はエコノミーの最前列
左の窓側の女性二人は、ツアーコンだとお見受けするが
そのうちの一人はかなりベテラン風
時間の経過とともに、それは見事に証明された

何故って?
座席にて、化粧は落とすわ
ユニクロに着替えるわ←(これは化粧室で)
足のむくみを和らげるソックスをはくわ
上から自分の荷物を足元におろして足乗せにするわ
持参のアイマスクに耳栓
乾燥予防のマスク
当然、空気枕は持ってるわ
CAさんは頻繁にくるわ←往路の免税「森伊蔵」720mlをご購入
見ていて勉強になりましたわ(笑)

私は当然、前日も用意や何やらで睡眠不足
さらに、羽田ではビール飲んだり鮨食ったりで
深夜便の爆睡体制必至のはずが・・・・
通路隣のお姉さんの動向が気にかかり
緊張も有りで(国際線が初めてという訳ではございませぬ)
眠れない・・・・・(@@;)

映画でも観ますか?

今上映中の「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
これにしよう!
・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
↑観ていたはずなのに知らぬ間に時々寝ていて
目覚めては巻き戻し、144分の映画を3時間位かけて観たんだな~
知ってる人にしか分らない事だけど・・・
堤真一を見ると中橋君と重なっちゃうのね
すっごく似てると思うの(笑)

さて、古川さんの機内アナウンスが流れ
定刻よりも約25分早く着くということで
腕時計をパリの時間にセット。
体内時計は?
無理だった(困)・・・

「当機はこれより高度を徐々に下げて参ります」
のちょっと前・・・・
ツアコンのお姉さん行動開始!
お着替え(ダークスーツ)
お顔塗り
お片づけ(足乗せの荷物を上へ)
お仕事の打ち合わせ(スケジュール用紙の確認)
準備オッケーって感じ!  ちなみに爆睡してらしたわ~「さ・す・が」

さあ
いよいよ到着です!


to be continues.
# by sakayahidaka | 2012-05-03 02:30 | フランス

各地で育まれるご馳走「leccornia」を求めて・・・・・夢を追う酒屋が生業。巨鮎釣りが趣味


by sakayahidaka
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