ちょっと旨い話

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シャンパーニュ・タルラン in miyazaki

Tarlant の Melanie さんと、Asakura manamiさんが来県

仏より日本入りしたのは23日で台風の影響が心配されたが
東京、京都、福岡の日程をこなし29日宮崎入りされた
当日は好天で暑いくらい 日南海岸のオーシャンビューにとても喜んでいた
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manamiさんが教えた箸使いもお上手ですね 和食大好き!
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焼酎蔵に興味があるということで
manamiさんの通訳の元、小玉醸造と、渡辺酒造場に案内
蔵内の様子、蒸留法など説明を熱心に聞かれていた
ワインの醸造と焼酎の蒸留との違いなど、理解出来たようだ
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Champagne 
蒸留したての焼酎の味は?
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さて、渡辺酒造場では4代目兄弟との4者会談(笑)
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自社畑にも行ってみた「koganesengan-imo」
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そして弊店へ ~「irori」
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タルランのボトルに記念のサイン中
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さあ、いざ飲み会へ 20:00開始 和心たく
あの「koganesengan-imo」も天ぷらになりましたよ
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「Мerci beaucoup」
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by sakayahidaka | 2011-09-30 16:11 | スポット

ボージョレー・ヌーボー考察

18日に解禁となったフランス産ワインの新酒「ボージョレー・ヌーボー」は今や日本の風物詩でもある
今年はイオンと西友、ドン・キホーテが1000円を切る商品を投入した
大手酒類メーカーなどが輸入する商品は2000円台が中心
「フランス人もびっくり!」という価格破壊は大変興味深く、また危なっかしくも見える現象だ

ボージョレーの原材料費、生産者利益など仕入れ価格を除く原価を分解してみよう
18日の解禁後、いち早く飲めるようにボージョレーは空輸される
航空便は今年で瓶1本あたり500~600円 大手小売が輸入するペットボトル入りのボージョレーは
航空運賃が瓶の7割程度と推定されている
750ml入りの商品ならこれに酒税が約60円、関税が約90円かかる
このほか国内物流費を除けば大手小売とメーカーの価格の違いはメーカーが小売りに支払う
販促費と卸業者が介在するかどうかにかかってくる

                  以上昨年の新聞記事抜粋

赤字覚悟で小売販売する1000円のヌーボー・・・・
大手メーカーのこうした価格訴求商戦にもし何かあったなら
日本におけるボージョレー・ヌーボーという風物詩が急速にしぼんでしまうのではないだろうか
物の安さには限度がある

ヌーヴォーを今日までにしたフランス人先駆者の努力、それに携わる日仏の人々の事
何より、ワイン造りに情熱を傾けている生産者の心を無にしてはならない
まして口に入れる物、安心、安全、信頼のおける商品を選んで頂きたいものです
by sakayahidaka | 2011-09-29 18:58 | wine情報

4日目 其の2

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本日の夕食は ≪ostrria del teatro≫  にて
 wine 2007 langhe nebbiolo bovic
1皿目 
   生肉の上に黒トリュフ(tartufo nero)のせ 15€ 
   トリュフ独特の香り・・・・なんと表現しよう?官能的?(爆)
   生肉とのマッチングが素晴らしい スライスするトリュフの薄さは限りなく・・・
   
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2皿目 
   料理 brasato al barolo con platateal forno
   薄めの肉をソテーして濃厚なソース。ワインに合う やはりソースが決め手?
   バローロ風らしい  pm 8:00からのオープン 全て予約のみ pm9:30で満席となる
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思い切って3皿目
   パスタの上に黒トリュフがたっぷり。パスタ旨し!!
   今、pm9:45現在で、客の数51名 (テーブル数×人数による)
   圭と一緒ならドルチェも楽しみなところだが・・・ 
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念願のトリュフを食べ満足。満足。いや~満足。
一人旅にはこんなトラットリアが気楽でいい
いつの間にか相席となり、周りのシャベリと食べっぷりに圧倒ぎみ

さてと、帰って官能的な夢を見ようっと(笑)
11:30就寝

   
by sakayahidaka | 2011-09-28 19:06 | イタリア

2010・10・16(土曜日)小雨のちくもり 4日目

Am7時起床 曇り空なので肌寒い
今日も近くのセガフレードで朝食。簡単、質素なものだ
身支度をして、am10:00出発 こちらのチェックアウトといえば、
キーをドアに付けたままで「チャオ」
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さあ今日は列車とバスを乗り継いでピエモンテ州白トリュフで有名なアルバへ
列車の時間には間があるので駅の近くで日記を書く
~それにしても昨日はよく歩いた~
 全行程の3/4 時間にして4~5時間 しかし思ったより疲れなかった
我ながらタフだな。歩いていてもツアーにはない楽しさ(笑)

昼食は駅バルで5.3€
列車は12時40分発だ。それにしても、こちらにやって来る人の荷物はデカイ
家族で動き、バカンスを楽しみ家族を大切にしているって感じる
もっと大らかに人生を楽しむべきだなと、つくづく・・・・

モンテロッソ~アスティまで国鉄普通切符購入10.01€
定刻発車 ジェノバで少年達が乗車してくる。とにかく煩い
何をしゃべっているんだか・・・傍にいるのにジェスチャー付きだ(笑)
男の僕が見てもカッコイイ、イケメンだぞ(love^^)

アスティ着。10分遅れの16:00着 ここからはバスを乗り継ぐ
バス停は駅の近くだが、バスはすでに待機中。
ドライバーが「早くチケットを買ってこい」と言うので、急いで行くが
客が10名程並んでいてすぐに買えそうもない(整然と順番を守る日本人気質)
16時14分になるので、あきらめてバスに戻りドライバーに身振りで説明
了解の上、後払いとうことでバス乗車~この一連の様子は傍からみたらコメディのようだろう(笑)
ドライバーに感謝! イタリア教訓「バスのチケットは駅で購入の事」

17時過ぎ無事アルバ到着
 ★3ホテルランゲにチェックイン 中心地より徒歩10分
  今日からここに3連泊だ~やっとゆっくり出来る
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by sakayahidaka | 2011-09-18 16:44 | イタリア

いまだ尺鮎釣れず・・・・

先日の鮎釣りバトル
師匠「元気なオトリ」さん入賞おめでとうございます
小生は15位 惨敗でした
今期まだ尺鮎は釣れません 29.5cm(写真中央) 
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オイ停滞している台風よ。ヤジ飛ばしの国会のようだぞ。
「どうにかならないのか!」
by sakayahidaka | 2011-09-18 00:02

2011ボージョレー・ヌーヴォー Ⅱ

2011 マキ・コレ・ボージョレー・ヌーヴォー
≪今年の概況≫
今年は7月まで続いた干ばつと暑さにより、とても健康なブドウが実り
8月中もそのままの好天が維持されたため、厚い皮の色つきの良い
ブドウの早なりの年となりました。すでに収穫も始っています
今年の特徴は、2003年のような早なり干ばつの年ですが
とにかく、色の濃い素晴らしいヌーヴォーが期待されます

                    
『プティットゥ・メゾン・オート』
今年、新たに加わったマキ・コレ・ヌーヴォーです

vaux en beaujolais ヴォー・オン・ボージョレーという典型的なボージョレー地方の
小さな村(人口995人)にあるドメーヌ
驚くのは、こんな名も無いようなマイナーな場所に1000年も前から
ブドウ畑がありワインが造られていた事と、こんな素晴らしい造り手が
存在していたという事です。※シトー派以前、クリュニー修道士たちが開墾した
畑は急勾配で今でも機械がほとんど入らず家族総出で手作業で畑を運営しています

この究極の痩せた土地に生える古木から、ほんの少し付ける実の凝縮された
美味しさをこのヌーヴォーで楽しんで下さい
この生産者の昨年のヌーヴォーを今春試飲しましたが、予想以上に
素晴らしい味わいのヌーヴォーだった事をお知らせいたします

                マキ・コレ・ワイン 金井麻紀子

  ※ブルゴーニュの2大修道院、クロ・ブジョ―を中心にコート・ドールを
   開墾したのがシトー派(1115年)の修道士
   それよりも前にウィリアム1世がクリュニーに修道院を建てた(910年)
   サン・ベネディクト会の修道士

      以上が金井麻紀子さんからの報告です
      情報が入り次第ご案内していきます
     
by sakayahidaka | 2011-09-17 23:28 | wine情報

9月の二水会 Ⅱ

9月14日 
足元の悪い中ご参加有難うございました
蕎麦会席と松茸蕎麦はいかがでしたか?  蕎麦汁でも酒が呑めます(笑)
松茸の香り、シコシコとした食感がよみがえります
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出品酒はすべて「ひやおろし」
青森県 豊盃 特別純米
宮城県 乾坤一 純吟山田錦
石川県 天狗舞 山廃純米
神奈川 秋とんぼ 純米山田
静岡県 開運 純米
高知県 南 純米

食前酒   千代むすび しゅわっと空
デザート酒 豊盃light

蕎麦処しみず001.gif
 宮崎市橘通東2-6-4 ☎0985-28-8055
by sakayahidaka | 2011-09-16 18:27 | 二水会情報

2011ボージョレー・ヌーヴォー

「日本人がセレクトした、日本人のためのワイン」
マキ・コレ・ワイン・ボージョレー・ヌーヴォー
「マキ・コレ・ワイン」の取り扱いを始めて、早10年余・・・徐々にメディアにも取り上げられる
ようになり「マキ・コレ・ワイン」の美味しさ、素晴らしさが認知されてきました

  
ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日11月17日(木曜日)
 
  
  例年、発売日前には全て、ご予約で完売という状況です
 「マキ・コレ・ワイン」の知名度の向上により、早期のお問い合わせが多数寄せられています
 毎年ご予約のお客様を中心に少々早めではございますがご案内をさせていただきます
 日本人の味覚に合う優しくて、エレガントな「マキ・コレ・ワイン」を・・・・・・
 初めての方は、ボージョレー・ヌーヴォーから試されてはいかがでしょう?
 今年は※「プティットゥ・メゾン・オート」という生産者のヌーボーが加わりました
 マキ・コレ・ワインの生産者は、規模が小さく 畑仕事、葡萄造りに妥協を許さずどんな年でも
 レベルの高いワインを提供してくれます。他社のワインと飲み比べ質の高さを感じて下さい

     ワインは3種類(生産者元詰め) 数量限定の為お早めにご予約ください.
   001.gif古木から収穫されるショボラボームは色は濃い目、とても滑らかなヌーボーです
       
ジャンモルテ ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー
ショボー・ラボーム ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボーⅤ・Ⅴ・ 
ドゥ・ラ・プティットゥ・ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーボー 

   
   全て予約数になり次第締め切らせて頂きます
   
   ※「プティットゥ・メゾン・オート」の詳細やヌーボーの作柄情報もご覧ください
                  
by sakayahidaka | 2011-09-11 17:01 | wine情報

2010・10・15(金)曇り 3日目

Am8:00起床 少し冷たい
ホテル近くの店セガフレードで朝食 パンとコーヒーのみ
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今日はリオマッジョーレへ行き、「愛の小径」を歩く予定だ
海岸沿いの小さな道なのに、入場料5€ とは・・・・高いのでは?
しかし、この辺りは世界遺産。景色は抜群トレッキング天国だ
距離は多分2kmくらいかな
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マラローナからコルニーリアへバスで行くか、歩くか。
時間はあるので「歩き」を選択 急な階段を登っていくと高台の村へ
ここでランチ。トマト・チーズのパニーニとカフェラテで一応腹ごしらえ
それにしても観光客が多い、そしてトレッキング
体力のいる行程を皆楽しんで歩いている
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≪夕食≫
「ristorante al garugio」
1/4ワイン ヴェルメンティーノ(白)
まず、サラダを注文したら激盛り。3/4 食べて終わり
次は、小エビと白身魚(タラ)の上にセロリがのっているもの
ムール貝のトマトソース煮・・・・かなり腹いっぱい
海に近い村の料理は旨いし、ここは客が多い

赤ワインを注文。やや甘くて飲みやすい
左隣のカップルはスイス人 27歳の恋人同士
いろいろ料理の話をしてお礼に5円玉をプレゼントすると
彼女からスイスのコインを貰う
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右側の家族はフランス人 女の子は13歳 美少女!
微笑み返し・・・(爆) 
奥さんが話かけてくれる 子供に5円玉をあげたら
自分の手首にしていた蝶のチャームのついているミサンガをくれた
バタフライは幸運を呼ぶという
5円玉一つでいろんな ”御縁”が(笑)
旅の楽しさは人とのふれあいだ

ここを出て昨日のワインバーへ
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シャケットラを一杯。そして土産に一本購入35€
もっと楽しみたいが、まだまだ旅の序章
早めに寝るとするか・・・
Pm23:00 本日も無事終了
by sakayahidaka | 2011-09-03 13:27 | イタリア

各地で育まれるご馳走「leccornia」を求めて・・・・・夢を追う酒屋が生業。巨鮎釣りが趣味


by sakayahidaka
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