ちょっと旨い話

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「しろきじ」福吉君 南米チリのワイナリーへ

「しろきじ」のオーナーである福吉君らが
5月14日から約一週間
南米チリのワイナリー研修に出発した
チリまで、シカゴ経由で27時間 
インポーター企画ツアーらしいが
行って良かった!!と報告。

「百聞は一見に如かず」現地を見ることは大切だ

また行けよ!今度はヨーロッパね
頑張って働いてまた行きます!

そうそう、夢があるから楽しく仕事ができるんだよね

詳しくは「しろきじ」に行って土産話を聞こうぜ~♪

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テイスティングのお勉強風景?
スペイン語講座も兼ねてます(笑)
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皆で記念撮影 はい。ボーシ!
その帽子は、な、なんだ?
あっ、お土産の「日本酒」発見!
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広大なブドウ畑。
「ワインは旨いし、チリはいいわ」
「来てよかった~」
「どこまで行くと?」
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元気で帰国。良かったですね
「成田決意!」お互い頑張りましょう(笑)
by sakayahidaka | 2011-05-27 16:11

下諏訪町「御湖鶴」へ

中央本線、新宿より「スーパーあずさ」にて
約2時間半弱で下諏訪に到着

「御湖鶴」醸造元
菱友醸造株式会社へ訪問
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御湖鶴のテーマである『透明感のある酸味』

“金紋錦”は、山田錦とたかね錦を交配して出来た酒米で
この酒米に蔵の展望があると考えます
金紋錦ならではの膨らみと特徴ある余韻は開栓後2~3日後に
その本領を発揮します。どうぞ、ゆっくりとお楽しみください
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御柱祭は、7年目毎の寅と申の年に
諏訪人22万人をあげて盛大に行われる諏訪大社氏子のお祭り。
その勇壮さと規模から天下の大祭として全国的にも有名。
直径約1m、長さ5丈5尺(約16.8m)、重さ約12tにもなるもみの巨木を
諏訪大社氏子が総出で山から切り出し、里へ曳き最後には上社・下社の各社殿を
囲むよう四宮の四隅に御柱として建てる神事。
神霊の寄りつく柱(または神地境界)を意味する勇猛な盛大なお祭り

この柱にまたがり60度以上はあろうかと思われる傾斜を滑り降りるとは
守護神にお守り頂いたとしても謹んでご遠慮仕る所存
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「御神渡り(おみわたり)」:真冬、諏訪湖が全面結氷し更に寒気が襲ってくると、湖面に亀裂が入り轟音とともに氷がせり上がる現象。これは諏訪大明神(建御名方富命)が女神(八坂刀売命)のもとへ渡った跡と信じられ、諏訪七不思議の一つと言い伝えられてきた。

昔、 朝の連ドラで「かりん」というのがありました(平成5年後期作品)
昭和20~30年代を背景に、信州みその老舗を継いだ一人娘
千晶(細川直美)が、傾きかけた家業を盛り返そうと奮闘する姿を恋や友情とともに描いた。

「ゴゴゴゴー」と音がすると、
「今夜は御神渡りが始まったんべ」というセリフがあったのを思い出した
この諏訪湖が氷結するとはいったいどんだけの寒さか!

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水も空気も澄んで気持ちの良い土地信州
夜は御湖鶴とイタリアンとのコラボに酔いました
「塩羊羹」も絶品です037.gif
近藤様、大変お世話になりました  感謝
by sakayahidaka | 2011-05-20 18:44

追記

しゅみの会 春の宴「食あっての酒・おかずと燗酒」
5月7日(土曜日)・・・亀専務の技
5月8日(日曜日)・・・おかずと燗酒
2日間にわたって開催された

参加蔵元は10蔵
一般の女性が主催されているこの「しゅみの会」は
すでに10回を超えている
単に酒好きの領域ではないと同時にその手法(アイデア)は
新鮮さがあり誰もが出来ることではない

弊店取り扱いの「神亀」「秋鹿」「綿屋」の蔵元さんも
来宮された

通称亀専務に今回の東北地震についてお尋ねすると
東北の人は実に辛抱強い、被災の規模が大きいのに
「多少・・・・」と言葉を濁しているんだ
流通が滞った約1ケ月余りは酒もお金も動かなくて本当に困ってた
支払いやすでに今期の米を予約しているし
全量買い取ることができないのは明らかだ
半量にキャンセルできるのか
酒造りの心配は尽きない・・・・
今ある酒をすべて売り切ってしまうのが先決だ

東北応援は勿論だが、他の県の酒も余り出したら大変だろう
今以上に酒を飲んでもらい飲食して欲しいのだ.


「綿屋」の蔵元三浦さんには被災の実体験のお話
実は,3月11日の数日前の地震の際、蔵の無事を確認のため
電話で話をした
ここ数回の地震の震源地が三陸沖
だんだんと接近してきているから今度はすごく大規模な
地震が起きると思う・・・
その時の揺れが円を書くような初めて体験する不気味さを感じたから。

まさに、その数日後に起きた大地震と津波。三浦さんの予想が的中した
地震の時、甑倒しが終わり皆で酒宴の席に行こうとしていたそうだ

どんな場所で津波に遭遇したとしても生と死の分かれ目は
その時に決断する判断とタイミングだと・・・
車、家屋、セスナ機、大型船までもがCGのように
流される映像に誰もが驚愕しただろうと思う

車種により浮き方、流され方、沈んでいく方向が違っている
どのタイミングでパワーウインドーを開け前後シートに移動するか
また、エンジン部分が沈みリアウインドウの窓からもしくは割って
車外に脱出したとして、乗り移るべき物、場所もタイミングと判断だ

被災者として代弁したい事の一つに、報道のヘリコプターの対応だという
被害の報道を優先し屋根に取り残された人、車のボンネットに辛うじて
つかまっている人に対し「頑張って下さい、救助が来ますから」
そして去って行く・・・・
大勢でおられる方々は皆で励まし合えるだろうが、一人、もしくは親子二人にとっては
とてつもなく長く辛い2昼夜ではないだろうか
見つけてもらえたのに去られていく気持ちをどう伝えるというのだろうか
技術的にその場での救出は困難なのか・・・・

東北の被災者は本当に我慢強い
不平不満を殆んど口にしない
言い出したら関を切ったように溢れ出すだろうに
一年の1/3が雪に閉ざされる東北
その地で力強く生活する東北人

決して対岸の火事ではないこの災害に
生かされているということを実感した
by sakayahidaka | 2011-05-12 11:41 | イベント

canpa+愛

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東北・宮城より「綿屋」蔵元
三浦氏にご参加いただき酒の会を開催

約40名様ご参加有難うございました
店内いっぱいの人と熱気でワイワイと
「綿屋」を呑み宮崎から三浦さんにパワーを送りました
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寄せ書きとカンパをプレゼント
皆さん有難うございます♪

終始立席でごめんなさい ↓ m--m
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奥の部屋では女子に囲まれ酒の説明?に奮闘中^^
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いつもお世話になっておりま~す
弾んでますか?
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「もみじ」岩元君とスタッフ
料理も盛り沢山で美味しかった!有難うございました
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≪出品酒≫
綿屋 純米美山錦
 〃 純米小僧山水
 〃 特別純米幸之助院殿
綿屋倶楽部 純米
 
そして・・・今回も街の巨匠に感謝
「もみじ」
「ひろ志」
「照」
「一休」「二休」
by sakayahidaka | 2011-05-10 17:10 | イベント

渇水対策

4月の降水量が県内各地で最小を記録した

家族でよく行った加江田渓谷のある加江田神社では
約60年ぶりに雨乞いの神事が行われるなど
各地の水不足は依然として深刻である

東北の震災で今期の米不足が心配される中
当県の田んぼや畑も渇水で作物が心配されている
綾の照葉樹林も雨不足で木がまとまって枯れており
森の生態系に影響がでるらしい

このままでは、夏に向け節水、断水の可能性もある
一刻も早くまとまった雨が望まれるところだが
都城市では、新燃岳の土石流の不安がある

二者択一
自然の過酷な挑戦のようだ
by sakayahidaka | 2011-05-01 17:51

各地で育まれるご馳走「leccornia」を求めて・・・・・夢を追う酒屋が生業。巨鮎釣りが趣味


by sakayahidaka
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