ちょっと旨い話

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カテゴリ:イタリア( 6 )

4日目 其の2

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本日の夕食は ≪ostrria del teatro≫  にて
 wine 2007 langhe nebbiolo bovic
1皿目 
   生肉の上に黒トリュフ(tartufo nero)のせ 15€ 
   トリュフ独特の香り・・・・なんと表現しよう?官能的?(爆)
   生肉とのマッチングが素晴らしい スライスするトリュフの薄さは限りなく・・・
   
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2皿目 
   料理 brasato al barolo con platateal forno
   薄めの肉をソテーして濃厚なソース。ワインに合う やはりソースが決め手?
   バローロ風らしい  pm 8:00からのオープン 全て予約のみ pm9:30で満席となる
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思い切って3皿目
   パスタの上に黒トリュフがたっぷり。パスタ旨し!!
   今、pm9:45現在で、客の数51名 (テーブル数×人数による)
   圭と一緒ならドルチェも楽しみなところだが・・・ 
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念願のトリュフを食べ満足。満足。いや~満足。
一人旅にはこんなトラットリアが気楽でいい
いつの間にか相席となり、周りのシャベリと食べっぷりに圧倒ぎみ

さてと、帰って官能的な夢を見ようっと(笑)
11:30就寝

   
by sakayahidaka | 2011-09-28 19:06 | イタリア

2010・10・16(土曜日)小雨のちくもり 4日目

Am7時起床 曇り空なので肌寒い
今日も近くのセガフレードで朝食。簡単、質素なものだ
身支度をして、am10:00出発 こちらのチェックアウトといえば、
キーをドアに付けたままで「チャオ」
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さあ今日は列車とバスを乗り継いでピエモンテ州白トリュフで有名なアルバへ
列車の時間には間があるので駅の近くで日記を書く
~それにしても昨日はよく歩いた~
 全行程の3/4 時間にして4~5時間 しかし思ったより疲れなかった
我ながらタフだな。歩いていてもツアーにはない楽しさ(笑)

昼食は駅バルで5.3€
列車は12時40分発だ。それにしても、こちらにやって来る人の荷物はデカイ
家族で動き、バカンスを楽しみ家族を大切にしているって感じる
もっと大らかに人生を楽しむべきだなと、つくづく・・・・

モンテロッソ~アスティまで国鉄普通切符購入10.01€
定刻発車 ジェノバで少年達が乗車してくる。とにかく煩い
何をしゃべっているんだか・・・傍にいるのにジェスチャー付きだ(笑)
男の僕が見てもカッコイイ、イケメンだぞ(love^^)

アスティ着。10分遅れの16:00着 ここからはバスを乗り継ぐ
バス停は駅の近くだが、バスはすでに待機中。
ドライバーが「早くチケットを買ってこい」と言うので、急いで行くが
客が10名程並んでいてすぐに買えそうもない(整然と順番を守る日本人気質)
16時14分になるので、あきらめてバスに戻りドライバーに身振りで説明
了解の上、後払いとうことでバス乗車~この一連の様子は傍からみたらコメディのようだろう(笑)
ドライバーに感謝! イタリア教訓「バスのチケットは駅で購入の事」

17時過ぎ無事アルバ到着
 ★3ホテルランゲにチェックイン 中心地より徒歩10分
  今日からここに3連泊だ~やっとゆっくり出来る
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by sakayahidaka | 2011-09-18 16:44 | イタリア

2010・10・15(金)曇り 3日目

Am8:00起床 少し冷たい
ホテル近くの店セガフレードで朝食 パンとコーヒーのみ
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今日はリオマッジョーレへ行き、「愛の小径」を歩く予定だ
海岸沿いの小さな道なのに、入場料5€ とは・・・・高いのでは?
しかし、この辺りは世界遺産。景色は抜群トレッキング天国だ
距離は多分2kmくらいかな
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マラローナからコルニーリアへバスで行くか、歩くか。
時間はあるので「歩き」を選択 急な階段を登っていくと高台の村へ
ここでランチ。トマト・チーズのパニーニとカフェラテで一応腹ごしらえ
それにしても観光客が多い、そしてトレッキング
体力のいる行程を皆楽しんで歩いている
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≪夕食≫
「ristorante al garugio」
1/4ワイン ヴェルメンティーノ(白)
まず、サラダを注文したら激盛り。3/4 食べて終わり
次は、小エビと白身魚(タラ)の上にセロリがのっているもの
ムール貝のトマトソース煮・・・・かなり腹いっぱい
海に近い村の料理は旨いし、ここは客が多い

赤ワインを注文。やや甘くて飲みやすい
左隣のカップルはスイス人 27歳の恋人同士
いろいろ料理の話をしてお礼に5円玉をプレゼントすると
彼女からスイスのコインを貰う
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右側の家族はフランス人 女の子は13歳 美少女!
微笑み返し・・・(爆) 
奥さんが話かけてくれる 子供に5円玉をあげたら
自分の手首にしていた蝶のチャームのついているミサンガをくれた
バタフライは幸運を呼ぶという
5円玉一つでいろんな ”御縁”が(笑)
旅の楽しさは人とのふれあいだ

ここを出て昨日のワインバーへ
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シャケットラを一杯。そして土産に一本購入35€
もっと楽しみたいが、まだまだ旅の序章
早めに寝るとするか・・・
Pm23:00 本日も無事終了
by sakayahidaka | 2011-09-03 13:27 | イタリア

2010・10・14(木)晴れ 2日目

Am6:00起床 いつものストレッチを40分(うそ4分)
ホテルで軽く朝食の後、ミラノより直通直行(IC657)8:00発で
チンクエテッレ西端のモンテロッソ・アル・マーレへ

このチケットはすでに改札してあるのでそのまま列車へ 17番乗り場
2等シート65番 6人掛けのワンルーム式
斜め前のミラネーゼは出来る女風 この列車はジェノバ経由モンテロッソ行き
どこで降りるのか?
 
Am11:20 モンテロッソ着
シーズンオフになったばかりなのでまだ、観光客は多い
気温高め、老若男女問わず水着姿の人がいっぱい
こんな所では、スタイルがどうの年令がどうの関係なく
皆バカンスを楽しんでいる・・・ 手をつないで・・・
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ホテルは2室だけの民宿風 内装はリゾート地らしい造りだ
 ★2ツ星 B&B イ・ラッコリ
昼食はパニーニとカフェ それでも7.5€   当時 1€=114円換算 
結構、腹一杯 それからこちらで初めてリンゴを食べた 0.5€

昼食後はあちこちかなり歩いた
トレッキングの人の多い事。それもかなり高齢の人
とにかく暑い 夕方、軽くトレーニングとジョギング
3日ぶりなので心地よい 夕食を美味しく食べるため、一人旅の体調管理は大切だ
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Pm18:40これから夕食 なにが食べられるか楽しみ
リストランテ「アンドレア」
イワシのフリット、イワシは臭みもなく旨い
何故か?鮮度が良いからか?多分オリーブオイルが違うのでは?
スローフード協会によりプレシードに認定されているご当地産のイワシ(アチューゲ)
料理はお勧めと言っていたのはこれか!
タコをボイルした柔か煮、タコのボイルも旨い
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ここに日本人が二人来たらしい 扇子が2本あった
僕は、昆布、鰹、アゴだしをプレゼント
brunello di montalcino 2005 DOCG
tenute silvio nardi

食後、ワインショップへ
4種のロッソとシャケットラーを
シャケットラーはこの地方だけの伝統的貴腐ワインで年間5000本くらいの生産しか
ないらしく価格も高め 安くて30€(ハーフB)
ここでアメリカ人夫婦と一緒にワインを飲みながら会話
彼らもアルバに白トリュフを食べに行くそうだ
やはりこの季節世界中から集まる
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久しぶりにゆっくりとワインを飲んだ
一人で飲むより大勢で飲んだ方が楽しい
一人旅は話かけ易いし掛けられ易い 
二人以上だとそうはいかない

Pm23:00ベッドイン
夢の中で、スピードラーニング中・・・(笑)
by sakayahidaka | 2011-08-31 17:25 | イタリア

2010・10・13(水)曇り 1日目

アリタリア航空直行便 AZ787 B747 Pm12:05発
チェックイン時シートのチェンジ上手くいく 19C⇒31C
非常口近く CAの前と聞いて喜んだら男性だった(ガクッ)
アリタリアのCAは事務的で余り対応が宜しくない
外資エアーはそんなもんだ

現地時間 17:18 ミラノ着 マルペンサAPO 定刻17:35より早く到着
専用車の出迎え 車はいつものベンツ(笑)
空港からホテルまで約30分 多分130km位で走っている(怖)
ホテルは駅から2分くらいの所、利便性を重視
 ★4 ホテルマディソン

C'Kインの後、軽くと思ったが30㎝のピザを
頑張っても半分しか食べれなかった・・・
ワイン1杯とサラダ、ミネラルで16.50€

とにかく、睡眠不足でホテルに帰りシャワー
携帯を海外モードにし、トラベルクロックをセット
ベッドイン 21:40pm
ボンジョールノ セニョリータ・・・Mmm(寝言)
 
by sakayahidaka | 2011-08-31 15:42 | イタリア

イタリア 一人旅  ≪序章≫

イタリア好奇心一人旅  
 そのプロローグ・・・

 前回、スペイン、ガルシア・バスク地方の旅行プランニングをお願いした
 (株)WEBトラベルに今回もお願いすることにし
   訪問都市と目的を明記し  ≪送信≫

  するとこのような回答が・・・・
 
 はじめまして、日高様。
私、株式会社ウェブトラベルのイタリア専門コンシェルジュで、
トスカーナ州ルッカ在住の谷口 洋子と申します。
日高様は現在、北イタリア・ピエモンテ州へのご旅行を
ご計画中との事。アルバへ、とのキーワードから、
白トリュフや地元産ワインをはじめとする美食追求が
旅のテーマかと想像しておりますが、いかがでしょう。


そして、私の返信は・・・・
 
 谷口 様

ご連絡有難うございます
旅行目的がズバリ的を得ていてびっくり致しました
さすが!と言いましょうか、旅行を熟知されていらっしゃる方だと
推察致しました。
ある意味、アルバが白トリュフで有名すぎましたか?(笑)

では、本題です

と、このような旅行行程のweb上でのやりとりが始まった
イタリア在住のコンシェルジュに決めたのは、今回の旅がちょっと長く
言葉の問題や、アグリツーリズモ(民泊)も経験したかったし
緊急の場合、通訳もお願いできるかな?と

相手は旅コンのプロで、人を惑わせる巧みな文章を綴る達人です(笑)
でも、約2カ月余りの行程表作りのメールのやりとりで
文面からプロ意識は勿論、人柄、気遣い、など多くを感じます
それは・・・すぐ傍らに居るような
「行ってらっしゃいませ」 「お帰りなさいませ」
 でした

          (注) 決して、webトラベルからリベートは貰ってないです

 あれから1年も経ってしまいました
 イタリアとの時差は 「7時間」
 旅行中ベッドサイドに置いたトラベルウォッチは今も現地イタリア時間のままです
 なんて、ロマンチックな僕・・・・(爆)

 手帳に記したメモを紐ときます
 旅のかき恥を愉しんで見る人⇒この指とまれ~




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by sakayahidaka | 2011-08-31 11:33 | イタリア

各地で育まれるご馳走「leccornia」を求めて・・・・・夢を追う酒屋が生業。巨鮎釣りが趣味


by sakayahidaka
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